4.二十四節気 七十二候

 typhoon以下は、文献、ネットからの引用や抜粋です。参考までにお願いします。

二十四節気と三候 (七十二候)

古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。

二十四節気(にじゅうしせっき)

太陰暦の日付と春夏秋冬の循環による暖・暑・涼・寒を一致させるために考案された中国発祥の暦。季節区分のため、一期を約十五日に、一年を二十四期に分けたもので、太陽の黄道上の位置、黄経三百六十度を二十四等分した位置に、それぞれの節気を配して、一年の気候の推移を知るようにしたものです。

春   一月 : 立春(315度、2月4日)- 雨水(330度、2月19日)

    二月 : 啓蟄(345度、3月6日)- 春分(0度、3月21日)

    三月 : 清明(15度、4月5日)- 穀雨(30度、4月20日)

夏   四月 : 立夏(45度、5月6日)- 小満(60度、5月21日)

    五月 : 芒種(75度、6月6日)- 夏至(90度、6月21日)

    六月 : 小暑(105度、7月7日)- 大暑(120度、7月23日)

秋   七月 : 立秋(135度、8月7日)- 処暑(150度、8月23日)

    八月 : 白露(165度、9月8日)- 秋分(180度、9月23日)

    九月 : 寒露(195度、10月8日)- 霜降(210度、10月23日)

冬   十月 : 立冬(225度、11月7日)- 小雪(240度、11月22日)  

    十一月 : 大雪(255度、12月7日)- 冬至(270度、12月22日)

    十二月 : 小寒(285度、1月5日)- 大寒(300度、1月20日)

*日はその年によってズレますので、参考日です

七十二候(しちじゅうにこう)

ニ十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。第一候から第三候までのに3つに分け、それぞれの時候につけた名称のことをいいます。日本の気候風土に合うように江戸時代に入って暦学者によって改訂され、現在では、明治7年の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っています各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっています。

★ヘスティア-の香炉

  • 風了友 カウンセリングHP
    http://homepage2.nifty.com/fuu-ryouyu070428/index.html  下のイラストをクリック↓

フォーチュン・カウンセリング

桜の木ブログパーツ



  • 季節によって変化する『桜の木ブログパーツ』
無料ブログはココログ