5.とまと History(抜粋) **順次追加

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★★★★とまと 1歳 ★★★★

● 経 過 抜 粋 

○2004年
➤2004.0819 誕生(3305g/51cm/胸囲33cm/頭囲34.4cm/O+ 38週2帝王切開切)
✽生後3日目初めて母乳を与える✽出生時異常なし 先天性退社異常等検査 正常
✽生後9日目(8/28)退院  ミルクを飲まなくなり母乳のみになる✽生後2週間目 おへそが乾いた

➤ 1ヶ月検診(09.25) (4850g/52cm/胸囲37cm/頭囲37cm 栄養状態:良 健康)
❣鼻づまりとシャックリが毎日。母乳はいっぱい飲み、手足も元気良く動かす。がっちりした体格なので安心。時々「う~っ」「あ~っ」と主張し、お乳を催促する。

➤2ヶ月検診(10.16)  (5800g/56cm/胸囲38.5cm/頭囲41cm 栄養状態:良 健康)
✽生後100日目首がすわる(11/27)   

➤3~4ヶ月検診(12.14)  (7130g/65.8cm/胸囲39cm/頭囲43.8cm 栄養状態:良 股関節開排制限:なし 健康)❣遅めの乳児湿疹になる。元気だが、鼻のグシュグシュが続く。笑い声も泣き声も大きくなってきた。
❣表情も豊かになってきたし、声もハッキリしてきた。親の口元を見て、口を動かす。 

○2005年   
➤6ヶ月 (2/19頃)  ✽寝返りをした。(1/15) ✽離乳食スタート(1/21~2/6中断 再開2/22~)
✽歯がはえた。(2/17) ✽お座りをした。(2/22) ❣子供番組の音楽に合わせて、足をバタバタ楽しそう。
“いない いないばー”が、わかってきてニコッとする。

➤6~7ヶ月検診(2/25)  (8130g/70cm/頭囲46cm/カウフ指数16.6/栄養状態:ふつう/総合判定:問題なし)
❣耳の後ろ、手足の関節に発疹。乾燥が気になる。❣「うんぶ~っぶっぶっ」唇を震わすのがマイブーム。
“おいで~”と言うと、手を差し出す ✽はいはいをする。(3/11) 
❣人見知りが少しでてくるが、大抵は笑顔で皆に愛嬌をふりまいている ✽つかまり立ちをする。(4/21)  ✽つたい歩きをする。(5/6) ❣「うんま、うんま」と言いながら活発に動き回る。好奇心、自己主張が強い。食べる事に興味津々。

➤ 9~10ヶ月検診(6.28)  (10kg/75.2cm/頭囲47cm/カウフ指数17.6/栄養状態:ふつう/総合判定:問題なし)
❣ますます活発になり、好奇心いっぱい。何と言っているか分からないが、一生懸命話をしている。❣手で小さいものを上手につまんで口に入れる。曲に合わせリズムをとって手をたたく。❣“とまと、おいで~”と手を広げると、スピードハイハイで突進してくる。✽一人であんよできる。(7/16)
❣「おと~たん」と言って父親の後追いをした。ストローを見て「これ」と言ったり、指差しのポーズをしてTVをさし欲求を伝えようとする。声を出すのが楽しいようで、いろんな声を出しいっぱい話している。

➤1歳(8/19) (11kg/80.6cm)  ✽しっかり歩き、階段も交互に足を出し登る。
❣イスを動かし目的の位置に持って行き、イスに乗って欲しいものを取ってから降りる。
❣大人が食べている物を欲しがり、子供用の代替品にごまかされなくなる ✽とことこ走りました(10/1) ❣ドアを自分で開ける ❣「まんま・ねんね・わんわん・とうたん・ばあちゃん」などと言う。我が強いと感じる。❣眠くなると母の手を取って寝る部屋に連れて行く。❣テーブルにある手の届かないものを、オモチャのマラカスを使って自分の所に引き寄せる      

○2006年      
➤1.6歳 (2/19~ ) ★肺炎+副鼻腔炎で入院(2006.1/12~22)   
❣物を落としながら「あ~あっ」「ないない」と言うが、他は意味不明でフニャフニャとしゃべっている。
❣食事の時、スプーンを使って食べたがったり、外に行くとき自分で靴をはきたがったりする

➤1歳6ヶ月検診(3/3 )  (12.72kg/88.4cm/頭囲51.2cm/栄養状態:良/健康)
❣体を動かす遊びが好きで活発過ぎ。クルクル自分で回ったり、抱っこしてグルグルされるのが好き。 ❣レゴブロックを並べたり積み上げるのが好き。好きなDVDを長い間集中して見て、気に入らない場面になると、TVの電源を消す。❣何でも口に入れるのが困る。
✽卒乳(開始3/7~) ❣「あれ~っ?」「え~っ」という言葉を連発。❣公園などでお友達にタッチしたり、遊びたがる。人が気になるよう。だが、マイペース。 ❣バイバイ、拍手(自画自賛で人にも拍手を求める)をいっぱいする。❣ドアの後ろに隠れたり、湯船に隠れたりして、いないいないばーを楽しむ。      
❣生後9ヶ月から通っているスイミングで急に大泣きするようになる。水は好きだが、集団の中に入ったり列に並んだりするのがイヤになる。特にコーチと一緒にする潜水は拒絶。絶対にやらなくなる(1.8歳)。❣リトミックに通うことにする。自分がやりたいところは辛うじて参加するが、後は殆ど走り回って、母親の側に置いておくのも苦労する。興味のあるものに突進して行く傾向があるのは、動けるようになってから感じていて、集団行動に参加するのは本当に大変だ。 ★アゴ下6針縫う(5/22自転車から降ろし少し目を離した隙に走り出し転ぶ)❣ままごとや車を走らせて遊ぶ。DVDのキャラクターが泣くと感情移入して泣き、TVを消す。
❣食事 食べたい順に自分が指をさして、食べさせてもらう(食べるのは大好きだが自分で食べる気なし)

  ↓以降から 生活のなどの様子は別記

➤2歳 (8/19~ )  (13.7kg/91.0cm)
❣気分がのると“バイバイ”(通常の向き)したり、「とったん」「おとー」と言ったりする
❣お気に入りは、両親とのハイタッチ。いっぱい話しているが意味不明。要求は人を連れて行き、やってもらう事で満足している。好きな事に対して集中力があるが、マイペース。“ダメ”という事には案外固執しなし、あきらめが早い面もある。❣保育園入園の為、自分で食べる練習を開始する。
➤2.1歳 (9/19) (13.8kg/91.5cm) 
✽保育園に通園開始 (9/4~ 週4  8:00~17:30)
➤2.2歳(10/16) (14.2kg/94.0cm) ➤➤障害発覚
✽保育園から発達の専門医に見てもらう事を薦められる (10/19)
❣言葉が出ない事はあまり心配じゃなくて、“目があわない”のがとても気になると。
✽かかりつけ医の問診でも、体の発達は3歳位まで発達しているが、言葉と理解では1歳4ヶ月程度に留まっている。人とコミニョケーションをとることに遅れがあるよう。“診断をつけること”が大切ではなく、彼がHappyであるかどうかが大切。弱い所を見つけて補うように教育する上では、早期に専門医に見てもらう必要はあると言われる。
✽大学病院での診察。“目線が合いづらい”ところや“自分の興味以外、我れ関せず”なところが 広汎性発達障害の雰囲気を持ち、人とのコミュニケーションの面に遅れがあると言われる。障害としての判断は5-6歳対象のIQテストで確認されるので、現段階では判断できないとのこと。
✽市の言葉の相談 言語聴覚士と親子面接
➤2.3歳(11/16) (14.4kg/94.5cm)✽脳波検査 異常なし(11/17)

○2007年       
➤2.5歳 (1/19) (15.0kg/95.7cm)
✽HACプログラム“ママがする自閉症児の家庭療育”
✽市の相談 臨床心理士 1回目(2/15) (初回子ども抜きでの相談)

➤2.6歳 (2/19~)  (15.4kg/95.7cm)
★中耳炎切開(両耳)し熱は下がるが、鼻の調子が悪くイビキが激しく無呼吸ぽく、熟睡できてない
✽保育園との連絡ノート開始(2.7歳) 
◎新年度所属・他(2.8歳) ✽保育園 二歳児クラス(週4  8:00~17:30) →専任のサポートは無し。園での生活記録を付けて頂き、家庭のものと、一ヶ月に一回交換し、連携を密にする。✽市相談(週1: 1h)→母子別で臨床心理士と面接。子どもの遊びの様子を観察頂き、アドバイスと共に文書にして頂くことに。子どもは遊びを見て頂き、別室で親には現状に敵した情報やアドバイスを下さる。✽言葉の相談(三ヵ月に1回)→母子一緒で、子どもの現状を言語聴覚士が観察。家庭で実施できる、関わりや遊び、お手伝いなど、参考になる図書の紹介がある。✽HACメール塾(家事中心の課題の進捗を月一回メール) 
★おたふくカゼ。軽くすむ。右耳下は少し腫れたが左耳下はシコリがちょっとあった程度。熱も一日で下がり、食欲も落ちなかった❣中耳炎の状態が良く無いので、今月中に切開が必要
➤2.9歳 (5/19) (16.2kg/97.1cm)
★足の小指の付け根が紫色のうちみになっている。あまり痛そうでない。左足小指の基底骨折との診断 
★耳鼻科で鼓膜の振動の検査。左が動いてない。聴こえづらい状態。気長に通院するように言われる

➤3歳 (8/19~) (15.4kg/100.9cm)
✽療育との併用を希望。保育園の障害児枠は申請しない。
✽A幼稚 見学及び園長面接 受入れ不可

★耳鼻科 左耳の鼓膜、少し動いてきた。

(3.1歳)✽現在の保育園が、来春から三歳児以上も枠のある保育園を新設する

(3.2歳) ✽B幼稚園 年少 親子面接 不合格
✽C療育相談センター  来年初めに所属が決定してから、再度問合せ
✽A学園 見学と申し込みする 家庭訪問 →ダブルサービスの為、言葉の相談をやめる。
✽D幼稚園 親子見学 在校生との兼合い即答できない→受入れ不可
✽現在の保育園 懇談 →来年4月から、新設園での受入れは快諾 療育併用OK
✽E学園見学  4月から入園可能→方針に違和感あり×。
✽K学園 見学 全日、週1 とも登録し、待機。
(3.3歳)  ✽N教室 個別指導 初回面接
✽Fセンター 初回面接予約→2月頃日程決定連絡あり。面接は4月頃
✽市相談→三者面接になる
✽A学園待機G開始(週1: 1.5h)→母子参加。自由遊びをし、後半20分集まり遊び

○2008年
(3.5歳)✽N教室開始(週1:1h)

➤3.6歳 (2/19~) (17.6kg/105.3cm)
✽かかりつけ医 発達相談の受診→発達の現状などをお話する。ビタミンB6の有効性についてお尋ねする→日本では、サプレメントの服用が一般的では無い。実績が無いので、問い合わせてみるが・・・有害ではないと思うが、有効かどうかは個人差がある。
(3.7歳)✽卒園遠足→公共交通機関を使い、お友達と先生で井の頭動物園へ行く。バス、電車のマナーを守れた。✽卒園式→先生方が黒系のスーツ、いつもと違う雰囲気に泣いて落着かない。鏡前で走り回るうちに落ち着き、涙が止まる。母のヒザの上でバタバタやっていたが最後まで参加し、母のサポートで卒園証書を受け取れた。
◎新年度所属・他(3.8歳)✽保育園 年少クラス(週4  8:00~17:30) ✽A学園待機G開始(週1: 1.5h)✽市相談(月に2日: 1h)✽H教育センター(年少スクール30回2.5h)✽N教室(週1:1h) 
❣保育園→新しい場所だが、半分の先生は顔なじみ、前からのお友達もいて初日からスムーズ。(一週間前から、散歩で新しい園に行き。前日から写真で説明)
★喉からの発熱(4/9-23。白血球の数値が高く入院が必要だが、個室が用意できない。発達障害を持つ為、ストレスを考えて、点滴通院での対応。薬で顔と腹に発疹がでた )
(3.8歳)✽Fセンター 面接→初めての場所で落着かず泣いてしまい、父が一緒に活動体験。母は療育内容などの説明。→4月から枠ありだったが、父が活動を見て難色 ×。
(3.11歳) ➤➤手帳 取得→ 遠城寺式
✽来年の所属について、市相談 臨床心理士と確認→①H幼稚園②K学園+H教育センター+N教室③A学園+H教育センター+N教室→現保育園の継続及び認定保育園の加配申請は止める。
★水疱瘡(7/1-8。予防接種を受けていた為 軽くすむ)

➤4歳 (8/19~) (18.4kg/109.2cm)
✽かかりつけ医 発達相談の受診→○愛の手帳取得した時の診断で、問題行動があまり見られないし、目が合う事もあるので、典型的な自閉タイプでは無いと言われたことをお伝えする→見る人によって見解は違うと思う。診断名というより、子どもが困っている事を把握する為の診断。○脳波の再検査の必要性→現状、てんかん等の病状が出ていないので必要ない。
✽保育園 → 9月に入りノートが交換されなくなる。先生方の手が回っていないのがわかり、言うに言えない状況。
(4.2歳)✽H幼稚園 年中 親子面接 不合格
(4.4歳)✽K学園 週4 クラスに4月から所属決定
✽保育園個人懇談 社長&園長→先生の入代わりが続き、9月より3歳の担任が置かれず2歳の先生が兼任。先生の人数も補充されていない感じだが? 他モロモロ→規定は満たしているとの返答 前年の対応とのギャップ。感覚に温度差。1月中に担任を配置すると約束頂くが・・・
❣トイレ自立→自分でトイレに行き排尿するようになる。居間でパンツを脱いでしまう。便も自分からトイレで排泄できるようになる。自分のペースで上手く習慣づく。夜も失敗は無い。(4.4歳)

○2009年
(4.5歳)✽K学園新入学説明会 ➤➤多摩児童相談所 経過判断で再面接→判定は同じ
★インフルエンザA型(2/5-12 処方リレンザ。後半、ヨウレン菌がでる)

➤4.6歳 (2/19~) (20.3kg/113.6cm (4.8歳) 頭囲53cm胸囲56.5)
✽T退園(2/末)
◎ 新年度所属・他(4.8歳)✽ K学園 年中クラス(週4) ✽H教育センター(年中スクール30回2.5h)✽N教室(週1:1h)
✽K学園 →入園式。大泣き。ホールでの式の間、ずっと泣いている。大声ではなかったので式は退出しなかった。教室に移動すると落着く。→一日目。送迎時も活動時も泣かない。→年中9名に対して担任3名。10:00-13:00コアタイム。週2で30分の個別。週1で30分のグループ(5名)。→Hスクールの30回は、給食後早退。土曜 N教室(個別)についても了承頂く。
(4.9歳)✽園の春合宿(二泊三日山中湖)→初めて親元から離れ宿泊。登山一日目:先頭で石段を登り切るなど意気揚々。二日目、またかよ~と前日を思い出し涙。泣く場面もあったものの自分の力で最後までルートを歩ききる。迎えのバスを見て、笑顔で先生の方を振返りハイタッチ。お疲れさま!の気持ちを分かちあえたよう。
✽Kクリニック初受診→HACプログラムの先生が開業→プログラム(家事やお手伝いの課題から、指差したものを見る、指示に従う練習)の進捗状況と現状の確認。KIDS (乳幼児発達スケール)を記入。 
(4.10歳)✽G大学付属支援学校 学校公開日 →施設は立派。自閉クラス有り。刺激がモデルが・・違うと思う ×。
(4.11歳) ✽Kクリニック受診 2回目

➤5歳 (8/19~) (25.3kg/118.4cm)
✽かかりつけ医 発達相談の受診→○夜中に二時間位起きてしまったり、早朝三時に起きてしまったりが続く→今のところ睡眠障害とは言えない。一時間以上起きてしまう時には薬(鼻炎薬などに入っている軽いもの。人によっては効かないかもしれない)を飲んでも良い。処方された薬飲まずに収まる。
(5.1歳)✽運動会✽七五三
(5.2歳)✽H幼稚園 年長 親子面接 合格
(5.3歳)✽歯科健診
(5.4歳)✽お楽しみ会✽園クリスマス会✽Kクリニック受診 3回目

○2010年
(5.5歳)✽園スケート学習

➤5.6歳 (2/19) (26.5kg/121.8cm (5.3歳) 頭囲53cm胸囲59.5)

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